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2014年6月8日日曜日

バブルの歴史 --ピンチはチャンス??資産を10倍にもする歴史的事実

資本主義においては、「バブルの歴史」は繰り返しているらしいです。下図。

特に、近年は経済や金融がグローバル化し、インターネットの発達で情報も素早く行き交いますので、資本の移動スピードが昔に比べ2桁くらいは小さくなっています。投入される資本量については、単位時間あたりのばらつきは昔よりははるかに大きくなっており、それだけ人間の欲望が反映されやすい。
つまり、小さなバブルが発生しやすい状況であると考えられます。

例えば、すでにFair Valueからかけ離れていると考えられるバブルの卵としては、
  • 中国不動産の崩壊
  • 日本国債暴落
がほぼ有望視されています。
また、バブルの要因となりそうなものとしては、
  • 欧州域内格差(為替や経済力)によるユーロ崩壊
  • 米国株式市場暴落
などがあるようです。

要注目です。


*上記の図は、ネット等で調べた各種バブルをまとめて図化したものです。


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