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2014年8月24日日曜日

「絶対話力」 読了 --ゴールドマン・サックス21年の著者が教える営業の極意

当書籍は、とある先輩の知り合いということで紹介されたものです。
なお、私のこれまでの読了書籍は、こちら
書籍のご紹介 --投資、経済、ビジネスの本 -経済学基礎から偉大な投資家まで

著者はゴールドマン・サックスで営業をされてた方で、非常にアクティブで強い精神力の持ち主であることを感じました。

この本のコンセプトは、「絶対話力」=「1分話力」+「10秒話力」で、「1分話力」、「10秒話力」の内容とその実践などで占められています。

章立ては、
  1. つかむ、伝える、決めさせる -3つのステップ
  2. 絶対話力を鍛える
  3. 絶対話力をチームに広げる
という流れになっており、絶対話力を2つの話し方に分けて解説し、それをリーダとして、マネージャーとしてどのようにチームに適用していくかを説明しています。

印象的だったのは、やはりバリバリの外資系で働いてきた経緯もあって、10秒でお客様のハートを掴み、決めてもらおうとする10秒話力のくだりです。米国の凄腕ファンドマネージャがなかなか話を聞いてもらえない中で身につけた10秒話力の話しは非常に共感できるところがありました。
また、いかにも体育会系的な行動の逸話もコラムで散りばめられており、ちょっと笑ってしまいます。

総合的には、営業のノウハウというより、お客様への接し方の心構え、情熱という語り口です。

最後に、エピローグに載っている「営業にとって大切な5つの軸」を転載させていただきます。
  1. お客様のことをもっと知りたいと思っているか
  2. お客様の約に立ちたいという気持ちがあるか
  3. お客様が「決める」ためのお手伝いをしているか
  4. 新しいニーズをつくるという気合があるか
  5. 信頼関係を築けるか、その資質があるか
少し前まで、私も営業の部署に身を置いていましたので、非常に共感できる良書だと思います。


絶対話力 単行本 – 2013/12/13 土岐 大介 (著)

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