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2014年8月15日金曜日

Industrial and Commercial Bank of China Limited (1398.HK) 配当が出ました --中国4大国有銀行の一角、中核的自己資本(Tier1)が世界1位の最大規模の銀行

Industrial and Commercial Bank of China Limited (1398.HK)、中国工商銀行の2013本決算の配当が出ました。

当銀行は、中国の4大商業銀行でその中でも最大の銀行になります。
業績も右肩上がりで推移していますので、業績は良いと思います。

しかしながら、中国はあらゆるところにリスクが存在しており、中国の金融機関への投資はそのことを十二分に理解しておく必要があります。

中国の銀行のリスクとしては、「理財商品」という高利回りの投資信託の問題があり、この投資信託はいつかデフォルトすると予想されています。
合わせて、不動産バブル破綻の話もあり、信用経済が破綻した場合、中国の場合は非常に深刻な状況になるだろうと思われます。
一度、信用が失われた場合、金融業界は真っ先に影響を受けるため、中国の銀行は投資対象としては難しい状況になってきていると思います。

さて、配当利回りは、現時点で6.73%で超高配当です。
割安指標は、PERが5.56、PBRが1.15で、大体の中国の銀行はこんな水準にあります。
他の4大銀行の配当利回りと割安指標は、
  • 中国銀行 6.69%、5.23、0.88
  • 中国農業銀行 5.92%、5.85、1.14
  • 中国建設銀行 6.39%、5.45、1.09
となっています。
中国の銀行がPER、PBRとも低く高配当ということは、穿った見方をすれば、将来が悲観されて株価は割安な状況、その中で高配当で何とか魅力を維持しているというところでしょうか?あくまでも穿った見方です。


http://finance.yahoo.com/q/is?s=1398.HK+Income+Statement&annual

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