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2016年7月3日日曜日

1億円の金融資産を作りたい方は必見 --億万長者のイメージ像。意外と普通の人が億の資産を築いているんですね

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先日、2016年6月14日にダイヤモンド・オンラインの記事で、
投資で「億」を作った200人超を徹底調査! 過半数は年収1000万円未満、ネット証券を使って 日本株の大型株を保有など投資行動・思考を大公開!
というのが掲示されました。

雑誌ダイヤモンド・ザイの抜粋記事となっていますが、「億を作った人」の特徴を調べています。億を作った人のイメージは、意外や意外、

①億万長者は年収1000万円以下の40~50代が中心!
②1億円まで平均で約17年をかけ地道に増やし到達

となっています。億万長者というと、もっとバリバリ設けている社長さんであったり、遺産相続を受けたボンボンのようなイメージがあったかと思いますが、意外と普通の人です。

実は、この調査、本場の米国でも行われていました、私も書評をさせて頂いた、
「となりの億万長者―成功を生む7つの法則」読了 --米国の億万長者の思考回路を膨大なアンケートから紐解いた良書
でも、ほぼ同じ結論となっています。日米で同じ結論なので、かなり普遍的な答えがありそうです。
ちなみにこの書籍は、私が読んできた投資本の中でも5本の指に入る良書ですのでぜひ読んでいただきたいものです。

では、これらの人の特徴から、どのような投資法が良いか結論づけていきましょう。

特別、高年収の方が多い訳ではないことから、
  • まずはキチンと収支のコントロールができているか
が大事なようです。

当ブログでも「節約のすすめ」、「家計簿のすすめ」というテーマで、収支、特に支出の管理方法をご提示しています。やはり月次で支出を管理すすために、家計簿をつけたほうが良いですね。
また、良い物を長く使う習慣を身に付けることを進めています。
これらをうまく組み合わせると、年間で安定的に貯蓄できるようになり、じわじわと金融資産が増えていきます。

次に、億万長者の方が、40~50代ということから、
  • 若い頃からじっくりと時間を使って資産を増やしている
ことが分かります。時間を味方にするということですね。上記のように毎年少しずつでも貯めていればいつの間にかチリも積もって山となるような状況になります。
その上で、投資をしていると資産が資産を生む状況になりますので、かなりの加速度で増えていくことになります。

資産が資産を生む仕組みは、具体的に言うと複利の活用です。

私事で申し訳ありませんが、私は25歳の時に3%の個人年金に入りましたが、この年金、65歳までの40年間、毎月の掛け金を拠出していくものです。毎月の掛け金が1万5000円で総拠出額は720万円ですが、そのリターンたるや、65歳からの10年かけての確定年金ですので、返ってくるお金は約1742万円です。

720万円の拠出が、1742万円のリターン。3%と言えど、複利の力は偉大です。

以上の2点が、この雑誌から読み取れる示唆になりますが、投資はより早く始めたほうが圧倒的に有利ですので、迷っている方はすぐにでも勉強して投資を開始しましょう。


最後に、偉大な投資家、ピーター・リンチさんの言葉を引用します。

ピーターの20の黄金律 Beating the Street By Peter Lynch,1993

「優良企業に投資しているのなら、時間はあなたの見方になる。我慢できるからである。たとえ最初の5年間のウォルマートに投資できなくとも、次の5年間所有していれば満足の行く結果が得られた。オプションを保有していると、時間は敵になる。」

この記事のまとめ:
  • 億の資産を築くことは、それほど特別なことではない → 目標は大きく持とう!ヽ(^o^)丿
  • 節約し、支出をコントロールすることを身につけよう
  • 投資は、時間が大きな見方となる
  • 複利を活用しよう
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