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2016年7月23日土曜日

節約のすすめ8 --ついに新聞メディアをリストラしました。親子代々半世紀以上お付き合いをしてきた中日新聞を解約!

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その中で、携帯電話代の改善をご紹介しましたが、今回は併せて新聞も解約した話をします。

新聞については、やはり4大マスメディア、および企業の5大コミュニケーションの一角を担うものとしてやはり社会人としては読むのが必須であると思われてきました。
ちなみに、企業の5大コミュニケーションは、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、口コミです。

しかしながら、現状では、ネットのメディアの台頭もあって広告収入は激減しています。
その余波もあるのか、記事の内容、質、クオリティがかなり落ちているような気がします。

つまり、記者の質が落ちているのですね。

笑っちゃうのが、かなり古い記事(2014年)ですが、
東大生から見放された朝日新聞 今春「入社ゼロ」に幹部ら衝撃
のように、すでに就活生からも見放されているようです。

また、すでにメディアの機能という観点でも、マスメディア自体が片方向で一方的に情報を送りつけてくるもので、時代遅れのものとなっています。

こんな状況で、我が家ではあまり新聞も読まれなくなっていましたので、最終的には契約を打ち切ることにしました。

さらに、中日新聞にいたっては、威勢よく反対をするのですが、対案がない記事が多く、クオリティの低下以前に、内容自身にも問題があるように感じられました。

具体的には、国防やエネルギー政策について、もちろんすべての方々が、①戦争は嫌いですし、②原発もない方が良いに決まっていますが、前者については国防や他国が侵略してきた時の対案が無いですし、貿易立国の日本において、シーレーンの確保が生命線である認識も欠けているように思われます。

後者の原発においても、原発の割合を少なくしていくことに関しては概ね同意ですが、代替になるエネルギー源が桁違いにコスト高になる認識がありません。さらに、再生可能エネルギーに関しては常時バックアップ電源(ベース電源)を回さなければいけない(でないとすぐに停電してしまう)ので、再生可能エネルギーが増えるごとに火力発電所をセットで増やさないといけません。
簡潔に言うと、太陽光や風力の電源が増えると、CO2が今以上に増えるということなのですね(笑)。

このような普通に脳みそが付いている人であればすぐに理解できることをキチンと書いてくれないので、もう新聞メディアは終わった、オワコンなのだと認識し、新聞を読まないという決断をしました。

50年以上取ってきた新聞ですが、残念ですがこの辺りでお別れです。ではでは。

追伸:
なお、朝日新聞にいたっては、
  • サンゴ礁事件
  • 慰安婦問題
など、記事の内容以前に、捏造という事実があるという時点で、もはや信用や信頼という、人間として一番大事なものを失っていると思われます。

この記事のまとめ:
  • 新聞がメディアとして機能を大きく失っている
  • それは対案がない点だ
  • 今回のコストダウンの機会を期に、新聞の契約を打ち切った
  • 朝日新聞社においては、「捏造」という信用・信頼に関する大きな裏切りをしている
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