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2016年7月30日土曜日

住宅ローン完済後の資金投資戦略 --SPDR(スパイダー、スタンダード&プアーズ500のETF)の利用方法 を考えてみよう!

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先日、住宅ローンが完済し、毎月の返済額が浮いてきましたので、その分をどのように投資していくか考えています。これまで以上に毎月の額が大きくなってきましたので、まじめに戦略変更をしていかないといけないな、と感じています。

大きな基本戦略は以下の通りで、
  • 節約で資金をため、
  • 価値と価格にギャップが出る、暴落時などに地道に購入
  • 普段は、優良企業を探すことに努める
  • 日本国資産の価値は長期的に下落すると思われるので、海外資産を利用する
  • 海外でも、GDPが成長する国を選択する
  • GDPの成長は、人口動態と強い相関があるので、人口動態も考慮する
  • 配当利回りが高く、連続増配企業と、
  • 小型で数十パーセント増益の超成長企業に投資する
こんな感じで投資を進めことについて変更はありません。

しかしながら、今回は住宅ローンの完済を受けて、上記の投資戦略に合わせて、一部は時間分散購入のインデックス投資も混ぜようかとも考えています。

理由は、資金が大きくなるため、1極集中的なリスクを減らすためです。

なお、リスクについて定量的に抑えておくと、上記のグラフが私が2年ほど前に独自で計算したリスクの多寡になります。
月間変動の標準偏差の平均において、S&P500は0.70%。株式では最もばらつきがなく、リスクが低い投資先です。
ちなみに一番左にある私の投資先、自家製ファンドは、2.13%です。3倍のリスクとなっています。

なお、リスクというのは、株価の推移・上下が正規分布をすると仮定し、その標準偏差、つまりだいたい60%のバラ付き具合のことを指します。標準偏差が大きい場合は、ばらつきが大きく、増えたり減ったりするので高リスク、反対を低リスクと呼んでいます。
上記のS&P500の場合は、平均的に毎月の変動が60%程度の確率で、0.70%上下するという具合です。一方、私のポートフォリオは2.13%、平均的に上下していたということですね。仮に、1000万円の資産運用の場合、S&P500は毎月平均で7万円の上下、私のポートフォリオは21万3000円程度上下していたこととなります。

では本題に戻って、今回は、そのインデックス投資の一つの解決法・手法になります。

【条件と投資戦術】
  • 通常の預金よりは利率が良いが、積極的なリスクは避けるような投資先とする。
  • 安定的で広く分散投資が効く(≒リスクが少ない)投資先を選定する。
  • 時間分散も利用して、さらにリスクを下げる。
  • リスクが低いためリターンもそれなりだが、そのため手数料負けしない商品を選定する。
【具体的な投資方法】
以上を踏まえて、
  • SPDR(スパイダー)、スタンダード・アンド・プアーズ500のETFの、
  • 時間分散(ドルコスト法)をアレンジした投資法を選択する。
【当商品の特徴と背景】
  • スタンダード・アンド・プアーズの500社に広く分散投資
  • ニューヨーク上場企業の時価総額90%をカバーでき、分散具合は最高級
  • 東証上場のため、円建てで購入可能→一度ドルに換金する手間がない
  • 分配金のリターンは2.5~3%
  • 基準価格の推移(つまり運用実績)はどの期間もマイナスがない →つまり米国の経済のことだから
  • 手数料は、信託報酬が0.09%と極めて安い。
  • 現在1口22000円くらいのため、信託報酬は年間19円くらい。ほとんどゴミの範囲
【買い方】
毎月日を決めて、数口ずつ購入×12ヶ月で投資する。

また、当商品は、
 a.米国株式(の90%の時価総額)の株価の具合
 b.円ドルの為替相場
 の2変数で変動する商品である。

そのため、ヤフーニュースか何かで、
a.ニューヨーク証券取引所暴落のニュースか、
b.円高のニュース
が入ったら、自分の裁量で増額購入する。

この間にも暴落や円高は2,3回はタイミングが来ると思われるので、この時にさらにリターンを増やすべく、割安買い(バリュー投資)をする。

なお、SPDRは円建てですが、外国資産を買っている以上、為替リスクは同じです
「ブロガー水瀬ケンイチの等身大投資コラム―円建てファンドはドル建てファンドより為替リスクが低い?

また、NISAで購入すれば、120万円まで分配金と売却時の税金が0円になるので、大変有利です。

この記事のまとめ:
  • 住宅ローンが完済し、毎月返済額に相当する投資先を見つける必要が出てきた
  • 基本戦略に追加し、リスクを減らす投資先を選択した
  • SPDRを一つの選択肢とし、その買い方なので戦術を確定
  • 毎月の分散投資とし、さらに2要素、ニューヨーク暴落と円高時に追加購入するルールを策定した
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