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2017年5月28日日曜日

NetEase, Inc. (NTES)8 配当が出ました --中国のネットゲーム、ECの成長企業、ネットイーズの最新の財務状況を見てみましょう

4年前頃に購入した、ネットイーズ、NetEase, Inc. (NTES)が株価好調です。元はネットゲームの会社だったのですが、ここ1年ほど前からECビジネスに参入していて大幅に売上を上げてきました。今では、クロスボーダーECとして、中国企業ですが海外の会社と提携してECを充実させています。

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■2016年12月期決算

では、業績を見ていきます。

右肩上がりで売上を伸ばしています。

当然にEPSも強烈に右肩上がり。
株価も私自身、買値から5倍位になっています。

費用面ですが、2015年度から新しい事業をはじめたこともあり、売上原価率が上がってしまっています。


キャッシュフローが特徴的です。2016年度の投資が傑出していますね。新しい事業への投資となります。

損益分岐点はネットビジネスだけあって非常に低い位置にありますね。強烈に儲けています。

■楽天との提携の話題

クロスボーダーECサイト

2016年6月15日に、
楽天と中国大手ECサイト「Kaola.com」が戦略的提携契約を締結- 楽天市場Kaola.comに出店、中国の消費者に高品質な日本製品を提供 –
の記事が載っていました。

--- ここから ---
  日本最大級のインターネット・ショッピングモール「楽天市場」を運営する楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下 「楽天」)と、中国の大手インターネットサービス企業、NetEase, Inc(ネットイース、本社:中国杭州市、CEO:Ding Lei、ディン・レイ、以下「ネットイース」)の子会社であるHQG, Limited(エイチ・キュー・ジー、本社:中国杭州市、CEO:Zhang Lei、ジャン・レイ)は、高品質な日本製品を中国の消費者に提供するため、戦略的提携契約を締結したことをお知らせいたします。

  楽天市場は、本日から、HQG, Limitedが運営する越境(クロスボーダー)ECサイト「Kaola.com」内に楽天市場の旗艦店を出店し、中国の消費者に日本製の高品質な人気商品を販売します。同店舗で取り扱う日本の各ブランドは、ネットイースが運営する様々なオンラインメディアを通じて紹介されます。Kaola.comはすでに日本、韓国、米国、オーストラリアやヨーロッパ発の人気ブランド数百点を販売しており、中国全土8億人超のネットイースユーザーが利用可能なプラットフォームとして、急成長を遂げています。

  Kaola.comは2015年1月の開設以来、直販型ECサイトとして、ユーザーに「高品質の商品、お得な価格、優れたサービス」を提供していることが評価され、中国で急成長を遂げています。楽天市場は1997年に日本で開始したインターネット・ショッピングモールで、現在は4万4000以上の店舗が出店し、取扱商品数は2億超にものぼります。

  楽天株式会社、常務執行役員の高橋理人は次のように述べています。
「楽天は、クロスボーダーECサイトの先駆者であり、革新者として確固たる地位を築いているKaola.comとの提携に、高い期待を寄せています。Kaola.comを通じて中国の消費者の方々に、楽天市場の出店店舗で販売されている商品の中から、特に人気が高い、選りすぐりのこだわり商品をお届けすることを楽しみにしています。」

  KaolaのCEO、Zhang Lei氏は次のように述べています。
「中国の消費者の間で、高品質な外国製商品への需要は高まり続けています。楽天との提携を通じて、ぜひ人気の高い日本製品の取扱品目数を増やし、商品ラインナップをより充実させたいと思います。楽天市場とKaola.comの提携により、中国の消費者が日本製の商品の数々をより深く知るようになれば、より高品質な商品を簡単に購入できるようになり、ショッピングが一層楽しくなるでしょう。」

  楽天は、Kaola.comにおいて、美容関連や健康食品といったジャンルをはじめとする楽天市場の人気商品を販売します。また日本の楽天市場の売れ筋商品ランキングも紹介予定で、ネットイースの様々なオンラインメディアと合わせて活用することで、日本の人気商品を中国の消費者に、効果的にお薦めすることができます。取扱商品は、順次拡大予定です。

■ネットイースについて
ネットイースは中国の本社を置くインターネットテクノロジー企業です。中国のインターネット用アプリ、サービス、各種テクノロジーの草分け的企業です。ネットイースが開発したオンラインコミュニティと、個々のニーズにきめ細やかに対応するプレミアムサービスにより、子会社が運営するネットイースの様々なサイトの人気が高まり、多くのユーザーを獲得しています。
■Kaola.comについて
Kaola.comは、ネットイースの子会社であるHQG, Limitedが2015年1月に提供を開始した、クロスボーダーECサイトです。「高品質の商品、お得な価格、優れたサービス」を提供するサイトという評判を確立しています。Kaolaは日本、韓国、米国、オーストラリア、ヨーロッパ各国の企業数百社と戦略的パートナーシップを確立し、数億個もの高品質の商品を中国の消費者に提供しています。
以 上
--- ここまで ----

この記事のまとめ:
  • ネットイーズは、中国のオンラインゲーム会社
  • ECビジネスへも展開中
  • その影響で、高成長、好業績が続いている
関連記事:

2017年5月23日火曜日

Unilever Indonesia Tbk. (UNVR.JK)3 銘柄紹介 --インドネシアの消費財・日用品大手。インドネシア経済の発展に伴い順調に株価を伸ばしています!

ユニリーバインドネシア、Unilever Indonesia Tbk. (UNVR.JK)については、2015年2月頃から買い始めて約2年ほどのお付き合いの会社です。
今回は2016年度の決算を見てみます。

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■2016年12月期決算
※画像はSBI証券からお借りしています。

ここ3期の決算と予想が出ています。売上をジリジリと伸ばしてきていますね。
利益は前年度に少し落としましたが、今年度再び成長させています。
成長していく企業に投資をするのは、株式投資の王道といえます。
皆が幸せになりますね。^_^

■株価は
これに連れて株価ですが、再び上昇基調に入りました。
ここ10年で、株価は10倍ほどになっていますね。

■自分の投資戦略との整合は?
私の投資戦略は、
  1. 節約で資金をため、
  2. 価値と価格にギャップが出る、暴落時などに地道に購入
  3. 普段は、優良企業を探すことに努める
  4. 日本国資産の価値は長期的に下落すると思われるので、海外資産を利用する
  5. 海外でも、GDPが成長する国を選択する
  6. GDPの成長は、人口動態と強い相関があるので、人口動態も考慮する
  7. 配当利回りが高く、連続増配企業と、
  8. 小型で数十パーセント増益の超成長企業に投資する
こんな感じです。
で、インドネシアに対する投資は、4.の海外資産、5.と6.の人口増≒GDP増、8.の小型成長株という観点で選択しました。

昭和の日本を参考にするといいのですが、人口動態がいい国はGDPも普通に成長します。また、そのときには消費財が伸びていきますので、今回のユニリーバインドネシアはそのような観点で投資を決めていて、10年位で数倍、できれば10倍位になればいいなー、と気楽に考えている銘柄です。

■新興国投資の注意点
なお、このような新興国は、為替が日本円に対してインドネシアルピー安になることも多く、円建て利益が減価することも多いです。このあたりは見守る必要がありますね。

この記事のまとめ:
  • ユニリーバインドネシアは、インドネシアの消費財大手企業
  • 10年に渡り成長中
  • 人口増に伴い消費財が伸びると考えられ、今後の業績も良いと考えられる
  • 通貨高(円の)に注意を
関連記事:

2017年5月21日日曜日

街角経済25 「日本橋川」を上流から下流まで散策してみよう! --東京大神宮から始めて最後は富岡八幡宮まで。6時間歩き続けた69箇所の東京名所巡り

今回は、フットサルでの骨折から3か月経って運動しても良さそうなので、後楽園を起点として、首都高の下を流れ、隅田川にそそぐ、「日本橋川」を上流から最後の下流まで歩き通します。
もちろん途中には「日本橋」を含めて、有名なところがたくさんありますのでひたすら歩いて写真を撮ってきました。かかった時間は6時間ほど。^_^
途中、日本橋川のすべての橋、博物館、美術館等を、69箇所見てきました。

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■今回の旅程
48番の日本橋を真ん中にして、上流から下流まで徒歩で踏破しました。

■日本橋川に掛かる橋
6小石川橋
7三崎橋
8新三崎橋
9あいあい橋
11新川橋
16堀留橋
 南堀留橋
19俎橋
23宝田橋
24雉子橋
27一ツ橋
28錦橋
30神田橋
32鎌倉橋
34新常盤橋
 (旧)常磐橋
36常盤橋
42一石橋
 西河岸橋
48日本橋
53 江戸橋
56 鎧橋
60 茅場橋
62 湊橋
64 豊海橋
66 永代橋(隅田川)

■では、旅路を写真で
1東京農業大学開校の地
飯田橋駅を降りてすぐに、東京農業大学開校の地の碑

2東京大神宮
旅の安全をお祈りするために、まずは東京大神宮。早朝の7時の時点ですでに女子の祈願者が多数。さすが恋愛成就の神様。


3日本赤十字社跡

 4甲武鉄道飯田町駅

5國學院大學開校の地

6小石川橋
いよいよスタート地点の小石川橋。ここで日本橋川は、神田川から分流します。

7三崎橋


8新三崎橋


9あいあい橋

10

11新川橋



12台所町跡

13北辰社牧場跡

14東京女子医科大学発祥の地

15東京理科大学発祥の地

16堀留橋


17滝沢馬琴宅跡の井戸
やっと九段辺りまで歩いてきました。行程的には1/5くらいですが、すでに疲れが。

18

19俎橋

20九段下駅
九段下に到着。



21九段会館
九段会館に到着。やっと皇居に近づけました。

22千代田区役所

23宝田橋

24雉子橋



25東京大学発祥の地

一ツ橋交差点

26日本野球発祥の地
都会の真中に意外なものが。結構でかいです。

神保町駅


27一ツ橋


28錦橋
このあたりは、いつもCリーグでお世話になっているちよだプラットフォームスクエアが近いです。


29学習院(華族学校)開校の地

30神田橋
神田橋の向こう側は大手町。





31御宿稲荷神社
途中の神社にお参り。

32鎌倉橋



33龍閑橋跡
昔存在した龍閑橋が保存されています。




34新常盤橋


35日本銀行
日銀まで来ました。半分の行程を踏破。

日銀は今は少し工事中。

36常盤橋

こんな感じで、日本橋川は常に首都高の下を流れています。

37貨幣博物館
日銀の隣に貨幣博物館が。無料なのでお得です。40分ほど見てきました。
現状の金融政策は大丈夫なのでしょうか。

38三越地階賣場 地下鐡入口
昔の地下鉄の入口。三越前駅。

39日本橋三越

40渋沢栄一像
日本資本主義の父、渋沢栄一さんまでたどり着きました。

立派な銅像です。日本橋川の対岸で日本銀行を見つめています。




41常盤橋

42一石橋



42一石橋迷子しらせ石標
昔この辺は栄えていて、迷子が多かったために伝言板があったという、一石橋。




43福徳神社
銀座のどまんなかにある福徳神社。外国の方も多かったです。

44三重テラス
三重県民の方にぜひ寄ってと言われて、急遽突撃した三重テラス。銀座の超ど真ん中です。となりはコレド室町があります。

45三井記念美術館
三井記念美術館に寄ってきました。西大寺展が開催されていました。



46三井本館


47日本橋魚河岸跡
いよいよ日本橋に。


48日本橋
ついに日本橋に到着。


欄干には龍。
もう片方は獅子。




49日本国道路元標
すべての道はローマか、日本橋に通じています。^_^


50名水白木屋の井戸

51 漱石名作の舞台

52 江戸橋インター入り口

53 江戸橋


54 常磐稲荷神社

55 小網神社
有名な小網神社。たくさんの方が参拝と御朱印を貰っていました。

56 兜橋

57 東京証券取引所
兜町の、東京証券取引所に到着。あと少しです。

58 鎧の渡し跡

59 山王日枝神社
兜町にある山王日枝神社。大きい神社ですが、GW中なので人はほとんどいません。


60 茅場橋


61 箱崎インター入り口
この箱崎インターより首都高は北へ向かいます。ついに日本橋川の上の高速道路がなくなります。



62 湊橋

63 ミツカン東京支店
こんな所にミツカンが。


64 豊海橋
最後の端に到着しました。


豊海橋の向こうに見える永代橋。隅田川を渡ります。


65


66 永代橋
せっかくなので、もうちょっと行ってみよう。隅田川を渡って、江東区に進出します。



67 佐久間象山山砲術塾跡

68 深川不動尊
ついに深川不動尊に到着。


69 富岡八幡宮
最後は、富岡八幡宮でお祈りして、その後、門前仲町駅から有楽町線で帰ってきました。

この記事のまとめ:
  • 日本橋川を最上流から最下流まで徒歩で踏破
  • その間に、69箇所の東京の名所を散策
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