ラベル

ファンダメンタルズ投資 (180) 米国株 (157) バリュー投資 (152) 財務諸表を読もう (121) 成長株投資 (110) 不労所得を得る (109) 資本家 (109) 個別銘柄分析 (107) 配当を得る (100) 中国株 (94) 高配当投資 (84) 労働者 (80) 経営 (79) 会計 (76) バブル・暴落 (68) インドネシア株 (67) 書籍 (66) マレーシア株 (53) アルゼンチン株式 (51) 節約術 (39) テクニカル投資 (34) 街角経済 (34) ロシア株 (33) 組入銘柄 (31) 家計簿 (28) ローン返済 (23) 名古屋 (15) グランパス (14) MELI (10) PNRA (10) NISA (9) NTES (9) アメーバ経営 (8) 寄付 (8) MO (7) PG (7) ABT (6) DIS (6) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) 定点観測 (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) ISRG (3) SHAK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0867.HK(康哲薬業) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) V (2) VOO (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) BRK-B (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1) カルガモ親子投資法 (1) 出版 (1) 積立投資 (1)

2017年11月14日火曜日

Tesla, Inc. (TSLA) 銘柄紹介 --皆さんご存知のテスラモーターズ。継続中の赤字具合、キャッシュフロー、損益分岐点(BEP)を見てみます!ヽ(^o^)丿

※画像はテスラ・モーターズのホームページからお借りしています。

本日は、皆さんご存知、米国の電気自動車、テスラ・モーターズの財務諸表からです。
なかなか黒字を出せていないテスラ・モーターズですが、赤字の推移とキャッシュの使い方、黒字に持っていくまでの道のりを見ていきます。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ ランキングで、今こんな順位にいます☆(*・.・)ノ
Twitterもフォローお願いします → fairvalueinvestment @fairvalue_i
このブログのfacebookページはこちら→ Fair Value Investment 公正価値投資

■EPSの変化

ずっと最終赤字です。ここのところの赤字はかなりの大きさになっています。
また、今期は最大の赤字を更新する予定です。
しかしながら、株が買われているという不思議。伝説的な経営者、イーロン・マスクのカリスマ性、及び未来への期待で持っています。

■実際のキャッシュの変化は?

3期のキャッシュフローを見てみます。



全体的に、①本業の赤字と、②設備投資のキャッシュアウトを、③自己資本の増資、④借入で持たしているという感じです。

こんな状態でも、市場から資金調達、銀行から借入ができていますので、息の根は止められていません。

■では黒字に至るには?

損益分岐点を見てみます。
売上は、損益分岐点の半分ほどしかないので、もうちょっとの努力が必要ですね。車なので、大量生産で多く売れるようになると黒字も夢ではありません。ただ、変動費率も高い事業ですので、薄利多売が続きそうです。

車自体は大き過ぎるなどの批判もありますが、次世代の車として伸びていってほしい会社ですね。

この記事のまとめ:
  • テスラ・モーターズは米国の電気自動車会社
  • カリスマ経営者、イーロン・マスク率いる
  • 連続赤字継続中だが、資金調達によりキャッシュフローは持っているほう
  • 損益分岐点はまだまだ高いが、変動費率も高い事業
  • その効果が現れるのは不明だが、引き続き持ち株でいたい会社である
関連記事:

この記事は参考になりましたか?

少しでも参考になればSNSでシェアしてもらうと嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿